今学期のふり返りと個人学習プロジェクト

 1. すごく楽しかった。新しい友達ができて、先生とクラスメイトと色々な話したりするのがうれしかった。

2。これからも日本語勉強頑張って!東京に来たらぜひ俺に連絡してください!

3。

プロジェクト最終報告 

*「だ・である体」で文章をタイプで書いてください。(1,500字以上) 

 

タイトル「日本語の独学方法」 

 

  1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由 

 日本語は教室で勉強できるだけでなく、学校外でも勉強できる言語である。しかも、教室だけで勉強すれば、学生の日本語能力向上速度はかなりおそいのではないでしょうか。普通のクラスである程度の文法が勉強できても、本物の日本語に触れなければ授業で勉強しておいたことは実用できなくなると思う。

故に、独学をしている。私は去年から「日本語能力が足りないな、上手になりたいな」と思うようになったのをきっかけに独学もし始めた。それ以降個人的に、私の日本語読解力や聴解力や語彙力がわりと増えてきたと思う。

だから、みんなも独学すればいいと思う。私は独学をし始めた時、あまりいい方法を知らなくてたくさんの時間を無駄にしてしまった。このトピックを選択したら、みんなにどうやって効率的に独学できるかを教えられると思った。 

中間発表から今まで新しい独学方法があまり出てこなかったが、私は当該の方法で勉強し続けてもっと上手になった。そして、何人か内田先生の日本語クラスにいる学生がAnkiを始めたので、彼たちの今までの効果を少し確認したい。


  1. 承(しょう) (content 1):前半(中間報告まで)と後半の成果 

調べたことというより経験でわかってしまったことがたくさんあった。一番大切なことはイマージョンということだった。特に小説を読むこととアニメを見ることが楽しくて役に立った。それに、Ankiというアプリも大変役に立った。独学者にとって、Ankiがなければ勉強できなくなるぐらい大切なものだ。

イマージョンで色々な言葉に触れたりし、その新しいものをAnkiに入れ、練習するというものだ。文法は教室で習い、漢字と言葉はイマージョンで勉強する。聴解と読解は重要なので、両方ともするべきだ。日本語に触れば触れるほど上手になるので、毎日日本語版メディアに触ればいい。最低でも毎日二十分勉強したらだんだん上手くなると思っている。

中間発表から新しいことをあまり見つけていないが、まだ日本語力がたりないと思う。それゆえに、独学の時、イマージョンではない言葉の習い方を試してみた。今読んでいる小説と見ているアニメからの新しい言葉は少ないので、辞書からまだ知らない漢字をいくつかAnkiに入れ、たくさんの新しい漢字を勉強している。

 

 

  1. 転(てん) (content2):大変だったこと、頑張ったこと 

 問題点はほとんど最初にあった。何を読んだ方がいいか、どうやって文法を勉強すればいいかなどの点は困っていた。今日この頃、日本語の勉強は流行っているため、たくさんの日本語勉強系ユーチューバーとウェブサイトが出てきた。この人たちは色々な情報を出しているが、ある情報は悪影響するので、何がいいかの見分け方が大切だった。

しかし、よく勉強し始めてから、知っている勉強の仕方と日本語力が上がったため何がいい勉強方法かはよくわかるようになった。現在、まだ困っている点はかなり少ない。今の問題はこちら、どうやって他人に効率的に独学のメリットを教えるか、どうやって上手に話せるようになるか、どうやって上手に日本語を書けるようになるかである。


残念ながら、中間報告から書くことを向上させる方法をまだ見つけていない。最近、たくさんのイマージョンの学び方についての情報がインタネットに現れたのに、オウトプットに関する情報があまり出てこない。

それに、たくさんの難しい漢字と文法を習ったが、ナチュラルな日常的な話し方はまだ慣れていない。慣用句と諺はまだ苦手で、いい勉強の方法はまだ知らない。面倒なことに簡単な言葉なのに本当のニュアンスがわからない時もある。 

 

  1. 結(けつ)(conclusion): プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標 。

プロジェクトに対する気持ちはいいと思う。自分の独学が上手くいって、クラスのある学生もこの独学方法をし始めたおかげで、成功だったと思う。

これからもっと聴解と話の学び方を調べてみたい。全般的にプロジェクトの効果が出て嬉しいけれど、日本語は深い言語なので読解以外についての独学方法を探していきたい。

 

 

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